![[グローブ手のひら側]](glove-1.jpg)
ダースベーダーの手...
じゃなくて愛用のドライビンググローブであります。
運転時にグローブを常用している人ってどれぐらいでしょ?
ボクは幾つかの理由から常用してます。
逆にデメリット
1番目の汗ばむのは、気にしません(笑)。 染色の色が手にちょっと移ることがありますけど...
2番目に付いては、自分の手にジャストフィットしたグローブを選べば問題無いです。 んが、本当にジャストフィットしたモノとなると、これがなかなか無かったりするんですね。
ロドスタを手に入れて、ある頃からドライビンググローブを使い始めたのですが、その時は普通にMr. CraftでMOMOのドライビンググローブを買って使ってました。
しかし、MOMOだというのに、感触が良くない。
自分の手にフィットしないんです。
指はぶかぶかだし、ステアリングを握った時に手のひらの部分に皺がよるし...(^^;)。
大体サイズバリエーションがMとL程度しか用意されていないのがいけません。
手の大きくないボクは当然小さい方を選んだのですけれど、サイズバリエーションが乏しい分余裕を持って作られているので、自分の指にジャストフィットしないんですね。
MOMOに限らずどんなグローブにも言えるのですが、特に親指の先が余る。
勿論、料金所でグローブを嵌めたまま財布から小銭を取り出なんてことは至難の技でした。
それで、自分の感覚にフィットするグローブを徹底的に捜し回りました。
たどり着いたのがこのグローブ
![[グローブ手の甲側]](glove-2.jpg)
手の甲に見えるMのマークから判るように、ミズノ製です。
ミズノはRunBirdブランドでレーシングシューズを製造してますが、ドラビンググローブも作ってるんですね...
というのはウソ(笑)。
レーシングシューズを作ってるのは本当
これは、野球のバッティンググローブというやつです。
ジャイアンツの松井とか、プロ野球選手が使っているのと同じモデルなのですが、これが羊だか山羊の革で作られていて指にぴったりフィットして抜群に感触が宜しい。
指先の器用さが殆ど損なわれないので、填めたまま財布から小銭を出せるし、缶コーヒーも開けられるし...
でもやりすぎると指先に穴が空く(^^;)
手は保護しなければならないけれども、グリップの感触は損なってはならないというスポーツ用なので、感触が良いのは当然と言えば当然ですね。
ゴルフ用も同様に感触が良いのですけど、ゴルフは普通片手にしか填めないので、左右セットとなると入手性悪いのと、耐久性が野球用より劣る印象だったので、ボツになりました。
自転車用はというと、手の保護の方に振られているみたいで、感触がイマイチ。
それと多少指が余ろうが機能的には問題にならないからでしょうか、サイズバリエーションが乏しいのでやはりボツ。
他にもいろいろ探しました。
例えば、ボールを掴むという指先の感覚が要求されるアメフト用のもフィット性良い筈だと思ったら、あれはデフォルトで松ヤニでコーティングされているんですね(^^;)。
さて、このバッティンググローブ、値段は確か¥5,000〜¥7,000ぐらい。
高校球児向けにもっと安いモデルもありますが、やっぱり感触と耐久性に差があるので、プロ仕様の方を使ってます。
それでもMOMOのグローブよりは安いし
何よりも良いのは、サイズバリエーションがS,M,Lなんかじゃなくて1cm刻みでたくさん揃っているので、極端に手が大きい/小さいのでなければ、ジャストフィットするサイズが見つかるということ。
因みに僕のサイズは一番小さい 23cmです。
バッティンググローブは野球用品を扱っているスポーツ用品店で売っている筈ですが、オリックスのイチローモデルみたいに、デザインがいかにもバッティンググローブでっせ〜、というハデ目なモノが多く、一見それと判らないような無地のブラックというデザインを探すのに難儀します。
都内だと、御茶ノ水にミズノの直営店があるので、1年に1回ぐらいですが、いつもそこで買ってます。