油温計取り付け


CB400 Super Four Hyper VTECに油温計を取り付ける

バイク最初のいじくりネタはディジタル油温計。
マフラーじゃないところが大人でしょ?(爆)
本当は、その前にセキュリティアラーム付けたんだけど、写真撮らなかったので省略〜。(^^;)

取り付けた油温計は DAYTONA の DIGITAL TEMP METER @¥7,800-
本当は、水温油温同時に見られる、ヨシムラの DIGITAL DUAL TEMP METER の方が良かったんだけど、高価(センサ含めて¥34,500)なのと、油温センサの取り付け位置がドレンボルトという設定が気に入らなかった。

そんな感じで、暫し売り場で悩んでいたら、目の前に DAYTONAの適合表 がぶらさがってます。 なんと、CB400SF-VTECには左クランクケース下サイドにM20XP1.0のブランクボルトがちゃんとあるではないですか!
1/8PTのセンサをM20XP1.0のアダプタを噛まして装着する設定になっているのでした。
ヨシムラのセンサには、M20XP1.0に適合するモノは無いみたい。
それならば、ヨシムラの1/8PTのセンサを DAYTONA の M20XP1.0のアダプタを流用すれば、ボクの望む仕様が実現できる筈...なんですが、センサの寸法をよぉ〜く比べると、ヨシムラの方は DAYTONA のよりも、センサ先端の長さが短い。 そいつをアダプタに噛ませると、どうも、センサ先端がアダプタの中に引っ込む形になってしまって、誤差が大きくなりそうな気がしたので、やっぱり却下。

ということで、DAYTONA のメーターを買ってきました。 なんといっても、安価だしね。

センサ取り付け

[] コイツが件のボルト

ドレンボルト外して、オイル抜いて、「さあ、このボルトを外すぞ!」という段階になって、コイツに適合する10mmの六角レンチを持っていないことに気がついた(^^;)。
バイクはオイル抜いちゃって動けないから、ロドスタでアストロプロダクツへ。

もしかしたら、すんごく硬く締まっているかもしれない、下手な間に合わせの買い物すると失敗するので、ちゃんとした六角のコマを買おう、とすると、HAZETかな〜、でもアストロには置いてなかった。
なので、フィーリングで選ぶ。(^^;)
そしたら、Betaの一体型で¥560てのが目に留まりました。 2ピース構造の Koken のよりも、加工コスト高そうなのに、売価が廉かったので、そいつに決定!

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帰ってきて¥560の値札を剥がしたら、その下に¥1820の値札が! すごく得した気分(^^)。

そしてボルトを外す。

[] 簡単に外れた。

油温センサ+アダプタを取り付けます。
アダプタのネジ部には、シールテープを巻きました。

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DAYTONA同士の組み合わせでも、センサ先端が少し引っ込んじゃうんですね。

んで、アダプタをねじ込むんですが、エンジンガードが干渉してスパナが回せません。 ということで、エンジンガードを外す。 ちょっち面倒くさい。(;_;)

メーター本体取り付け

[] 「ヨシムラ」ロゴ、レーザー刻印かな?

んで、メーター表示部ですが、ヨシムラのステーを使ってハンドル部分に固定します。
しかし、この「ヨシムラ」ロゴ、メーター付けたら隠れて見えない。 意〜味な〜いじゃん!(^^;) そんなに「ヨシムラ」ロゴが有り難いのかな〜? その分コストダウンしてくれた方が...

[] こんな風に付きました。

配線

...写真取り忘れた。

DAYTONA の取説には、メインキー後の IG ラインから電源を取るように解釈できる、すんごく簡単なイラストが描いてあります。
ちょ、ちょっと待ったぁ! その線って、ファンを除いた電装系全ての電流が流れる線だぞ!
しかも、付属のエレクトロタップの適合電線は0.3sq〜0.75sq。 こいつを太い IGラインに無理やり噛ませた日には、芯線半分くらいぶち切れるんじゃないの?
それはヤバイでしょー、恐ろしい取説だなぁ。(^^;)

ということで、適切な取り口をサービスマニュアルの配線図で探す...

「あっれー?このダイオードのシンボル、この向きじゃぁニュートラルスイッチ全く働かないよな〜、うん、ここ間違ってるよ」

いかん、いかん、つい職業柄、配線図を追っかけてる内に間違いを見つけてしまった。(^^;)

んで、結論は、メーター照明に供給されるラインから取るのが適切。 電線の径もエレクトロタップに適合するサイズなので問題無し。 場所はヘッドライトケースの中。 グランドもボディーアースではなくて、メーターへ行くハーネスのグランドラインからにしました。

それからセンサコードの引き回しは、位置的に前側のフレーム沿いにステムヘッドまで引きたくなるのが人情ですが、エキパイの近くを通ることになるので却下。 後ろのフレーム沿いにぐるっとタンクの下を通して引き回した方が良いです。 コードの長さは充分。

...(^^;) ってことは、タンク外さねばならんのかー!

[] はい、外しました。

えっとですね、このバイク、手動のフューエルコックというモノが無いんです。 燃料が残り少なくなったら、燃料系のバーグラフ表示がくるくる回るという凝った仕掛けなので、リザーブの切り替えも無い。
タンク外すには、フューエルホース外さねばならないワケで、フューエルホース外すには燃料コックを閉めなければならないワケで、これぐらいのことはバイク初心者のボクでも分かります。 でも閉めるべきコックが無いということは... どぉすれば良いの〜???

なんでも、オートコックとやらで、バキュームによってダイヤフラムが動いてコックを開け閉めするという仕掛けらしい。 つまりエンジン止まってるときはコックは閉じる、ということ。

それさえ分かりゃこっちのもんです。
タンク後部の固定ボルト外して、燃料計のコネクタ抜いて、ドレンチューブ、ブリーザーチューブ外して、バキュームチューブ外して、フューエルホース外して(ちょっちガソリンン滴る)... タンクを「うりゃ」っと持ち上げて...

「お、お、置き場所ぉ〜っ!(;_;)」

ガソリン8割以上入ったタンク抱えてたぷんたぷんさせながら、右往左往。
こういうモノを持ち上げる時は、予め置き場所を確保してからにしましょう。(^^;)

あー、でも、ガソリンだだ漏れしてくるんじゃないかと、ちょっと怖かった。(;_;)

[] コネクタの防水処理。

メーター本体からコネクタまでの長さが短めで、コネクタ部分を雨水が掛らない位置に収めることができません。 コネクタ自体は防水対策品で無いので、何かしら防水対策を追加した方が良いです。 取り敢えず格好悪いですけど、ビニールの袋を被せて仮固定。

新しいオイルを入れて終了

新しいオイルを入れます。
エレメント交換無しの場合、3.0L。 本当はエレメントも交換するつもりだったんですけど、アストロで買ってきた自在レンチのサイズが合わなかった(爆)。

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ところで、BPオイル缶のこのキャップ。 適当な工具が無くて、いつもぼろいニッパでぶちぶち切って外してるんですけど、何かもっとスマートな外し方無いですかねぇ?

さて、オイルも入れたし、エンジンガードも取り付けたし、後片づけ。
アダプタの包装を捨てようとしたその時です。

[] 何か銀色に光るモノが...

[] こ、こ、これは... ガスケット!(爆)

入れ忘れました(;_;)
てっきり最初から無いものだと思って、何の疑問も抱かずにシールテープだけで処理してしまった。 まー、漏れないとは思うけど。
う〜ん、どうしよう。 次のオイル交換の時に入れ直せばいいかぁ(^^;)。
あ〜、でも、なんか気持ち悪い。 やっぱり直そう。

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入れたばかりのオイル抜いて、エンジンガード外して、アダプタ外して... はぅぅぅ... 面倒くさいよぉ。(;_;)


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