当初見込んでいた人数よりも大勢の希望者が現れ、第1弾は売り切れてしまいましたので、第2弾を製作しようと思います。
でも全く同じモノを作るのでは芸が無いのと、量産するに際して作業性の悪い部分があってなかなか大変だったので、第1弾の反省点を元に改良して一部設計しなおします。
第1弾の気に入らない点を挙げると以下のようになります。
以上のようなことを第1弾を作りながら考えていまして、これを元に、先ずバッファとコネクタ基板を分離した本体周りの基板と、調光機能付きのLED基板の回路図作成にとりかかります。
第1弾はこんな構成でした。
第2弾はこうなる予定。
ECU側とチェンジャー本体とをつなぐハーネスに34極または、倍の68極のロック機構付きのコネクタを使用して、その変換のためのCN基板を両端にかませることになります。
ECU側のCN基板には第1弾ではチェンジャー本体基板にあったアドレスラインのバッファ回路を移して、回路が減った分本体基板をさらにコンパクトにROM基板と統合して1枚構成にしたいです。
1枚構成と言いながら、本体基板とCN基板を分離している理由は、多極のコネクタを載せようとするとどうしても基板面積が大きくなってしまって、1DINのパネルサイズに絶対収まらなくなることと、あとは主にレイアウト上の都合。
CN基板とつながるハーネス用のコネクタさえも、ROMの裏側にマウントすることになると思います。
(パターン上手く引けるんだろうか?)
ずいぶん間が空いてしまったぃ。(^^;)
さて、ケースの選定の巻き。
Ver.1のケースはグローブボックスに設置するには少し大きかったので、小さくしたい。 ROM搭載基板が収まる大きさで適当な小ささのケースを選んで、Ver.1のケースと並べてみました。
こ、これは小さい。 こんなのに本当に収まるのか...? (^^;)
つづく